| 正式名 | アーベル・エルメンライヒ |
|---|---|
| 登場作品 | 白樫のとまり木亭 |
| 性別 | 男 |
| 年齢 | 12歳 |
| 身長 | 144 |
| 誕生日・星座 | 3/10・魚座 |
| 血液型 | ? |
| 出身地 | ? |
| 一人称/二人称 | 僕/あなた |
| 趣味 | 論文あさり、嫌がらせ魔術罠制作 |
| 特技 | 速読、創作魔術 |
| 好き | 果物、お菓子 |
| 嫌い・苦手 | たばこ臭、お酒 |
魔術師一家エルメンライヒ家の嫡男。 だったのだがある時没落し、母は夜逃げし落ちぶれた父と暮らしていた。 父が亡くなった後、血筋にのみ伝わる魔術を目当てに他の魔術師一門の取り合いに巻き込まれかけたがゲオルギーナに連れ出される形で難を逃れている。
現在はゲオルギーナの家の居候として暮らしている。 ごく普通の少年としてはそこそこ天国と地獄の境遇のため、生意気で人をはねつけがち。また、情緒も不安定気味。 それでいて内面は人の顔を伺う繊細なところや、自己を顧みない自己犠牲的な献身性がある。
幼いながらも独学で魔術の研究をしていただけあって魔術の扱いはなかなかのもの。 本人の心象風景なのか魔力を星に見立てて具現化させた魔術を多く用いる。 また、実は自分の体そのものに父の魔術の真髄が封じられているが、それに気付く日は来るのか、来ないのか。気付く日が来なくてもいいつもりで父が遺した遺産は彼にとって宝なのか、疎ましい呪いなのか…。