| 正式名 | ゲオルギーナ |
|---|---|
| 登場作品 | 白樫のとまり木亭 |
| 性別 | 女 |
| 年齢 | 30くらい |
| 身長 | 165 |
| 誕生日・星座 | 5/13・牡牛座 |
| 血液型 | ? |
| 出身地 | スラム生まれ |
| 一人称/二人称 | 私/君 |
| 趣味 | 読書(愛読書:詩、旅行記)、整理整頓、掃除 |
| 特技 | 体術 |
| 好き | 宝石、酒 |
| 嫌い・苦手 | おばけ(ビビってるけど顔に出ない) |
とある街のスラム生まれの娼婦。愛称はギーナ。 娼婦界隈のことよく知らんけどなんか稼げてるみたい。 物静かな雰囲気だけど結構パワーオブチカラ。筋力がすべてを解決する。 豪胆で堂々としている。
仕事先でたまたまアーベルと出会い、契約期間中に雇い主であるアーベルの父が亡くなってしまったためなんとなくアーベルを連れ出した。 それからはアーベルの保護者として振る舞っている様子。
スラムで自分の身は自分で守ってきたため型無しの体術を得意としている。 職業柄ハニトラも可。 酒豪で宝石好きでありそれらへの目利きも鋭い。
右目の失明と火傷跡は、ギーナの母親が愛人に逃げられて自暴自棄になった末、まだ幼いギーナと心中を図ろうとして負わされたもの。その後母親は苦痛にのたうち回るギーナが怖くなって結局心中はしてくれないまま逃げてしまった。 死に体のギーナを拾い、手当した上で戯れに育ててくれたのがソアソタさん。そこで最低限の教養と”失敗しない!娼婦生活”を教え込まれた。そのお陰でへこたれなさと万が一の時の逃げ足と切り抜け方を覚え、単なる娼婦ではなく上流の家庭と関わることができる、謂わば高級娼婦同等のノウハウを得、めでたく高給取りとなった
現在はアーベルの面倒を見る傍ら、年齢的にこのまま娼婦を続けていくことは厳しいため、次の生活基盤をどうするか考えている。